2013/10/24

花にしかできないことがある

いままで眼鏡が必要だったのは夏の紫外線下だけだったのですが、
年相応に慢性的な目の疲れというものに悩んではや数年です。
プレ老眼ってやつだろうか・・・。(´Д⊂

趣味のお絵かきも、アナログもデジタルもちょっと目が疲れがちで、
「体が許す範囲で」という甘ったれたことになっております。

さてさて、ガラクタ片付けを断続的に続けて今や2013年。
効果を感じている断片が、一連の流れとしてわかってくる日が来たら、
このお片付けの歩みを、いつかこのブログでお伝えできたらいいなと
思ってます。

じつは、子供の頃から3日以上続いたことがない「日記」
萌えを書き散らすブログではなくて、あくまで毎日のできごとをつける「日記」
なんとなくお片づけ日記をはじめてから、これは1年以上続いてます。

自分は3ヶ月以上続いたらもう「習慣」とみなしていいかと思っているタイプなので
一生身につかないと思っていた日記が習慣になりつつあるのが嬉しいです。
だって、一年前に自分が考えていたことを、
ぼんやりじゃなくて、それなりに明文化された形で振り返ることができるなんてスゴイ!

それから、ガーデニングにめざめて、
ベランダで4種類ほどの植物を育てています。

「初心者用」の種類を徐々に増やしただけなのに、
赤ちゃんがきたみたいで、どれぐらいのお水が好きか、
日あたりはどのポジションが好きか、分かってくるのに時間がかかりました。

今では簡単な会話なら彼らとできている喜びがあります。
そして、生きている草花を見たり触ったりするのって、
目も心も癒されることに気づき始めました。

あとは、家の中のリビングに「葉の丸い」観葉植物を選んで
置きたいんですけども、ペペロミア以外でちんまりしてて
育てやすいのがなかなか見当たりません。

日比谷花壇応援してます!

日比谷花壇_リニューアルキャンペーン2013

2013/01/15

お金とは経験を買うもの。

この心を物に託すなんて限りはありますが、
お花は特別です。
お花にしかできないことがある。確実にある。

お悔やみの花束はa.s.a.p As Soon As Possibleである必要がありますが、
花束の色合いや花種をわくわくと選べるお祝いの花束を贈る喜びは
格別です。

『ガラクタ捨てれば自分が見える』の著者、
カレン・キングストンさんも書いておいでですが、
お金は本来、持たないためのもの、経験を買うものです。

そろそろ、お金や物品ではなく、儚くもけなげに生きているお花を
折々に贈り贈られる体験のうるわしさを重ねていきましょう。



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